2007年03月07日

国民年金について

国民年金について

会社員時代に厚生年金や共済年金に加入していた人も、退職後は国民年金に加入する義務があります(日本に住む20歳以上60歳未満の国民)。
長期間手続きをしないでおくと、遡って未払いの保険料を請求されるので早めに手続きすることが肝心です。

失業中も国民年金に加入していれば、将来「老齢基礎年金」を受け取るときにその分も計算された金額が支払われます。

国民年金の手続きの窓口は、居住地の市区町村の役所・役場です。

・提出物
 国民年金被保険者資格取得種別変更・種別確認届出書(役所・役場にあります)

・持参物
 年金手帳、印鑑、退職日のわかるものとして、離職票や被保険者資格喪失確認通知書の写しなど。

保険料は 平成18年度現在、月額13,860円です。(平成19年度は14,140円/月となる)

退職日の翌日から14日以内または退職月内に届出が必要です。


被保険者の種別について。
会社を辞めた場合は、被保険者の種別が変わります。
この場合、第2号被保険者から第1号被保険者に変更になるのですが、被保険者種別変更届を14日以内に提出する必要があります。

被保険者の種別は以下の通りです。
・第1号被保険者(自営業者・無職の者など)
 日本国内に住所を有する20歳以上60歳未満の者で、第2号被保険者及び第3号被保険者以外の者。
 ただし、被用者年金各法に基づく老齢給付等を受けることができる者を除く(この者は、任意加入することができる)。

・第2号被保険者(サラリーマン・公務員など)
 被用者年金各法の被保険者、組合員又は加入者。
 ただし、65歳以上で、老齢退職年金給付の受給権者は被保険者としない。

・第3号被保険者(サラリーマン・公務員の配偶者など)
 第2号被保険者の配偶者であって、主として第2号被保険者の収入により生計を維持する者(被扶養配偶者)のうち20以上60歳未満の者。


posted by はっぴー at 21:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 手続き

2007年03月05日

雇用保険について

雇用保険について。

保険料は、在職中は会社が手続きし給料から天引きしてくれました。
しかし退職後は全部自分で手続きや支払いをしなければなりません。
雇用保険についての処理方法を紹介します。

雇用保険とは、在職中に一定期間保険料を支払っていると、定年、倒産、自己都合等により離職しても、一定期間給付金が支給されるものです。
特に倒産・解雇等により再就職の準備をする時間的余裕もなく離職を余儀なくされた受給資格者については、自己都合の離職者に比べ手厚い給付日数となる場合があります。

また、失業給付開始日は失業の理由によって異なります。
倒産や解雇などの会社都合であれば約1ヵ月後、自己都合になると約4ヵ月後になります。

失業給付金額は、離職前6ヵ月の月例給与(賞与など臨時手当は含まず)から計算した日額を基本とすします。
(ただし、専業主婦になる人や独立・留学をする人は失業給付を受けられません)

失業給付を受けている間に再就職が決まった場合、「再就職手当」が支給されます。
ただしこれにもいくつか条件があます。
例:所定給付日数が1/3または半分以上残っているなど。

雇用保険(失業給付) の窓口
・居住地を管轄する公共職業安定所(ハローワーク)

提出物
・求職票、失業給付受給申請書(公共職業安定所にある)

持参物
・雇用保険被保険者証、離職票、運転免許証など身分を証明できるもの、写真、銀行口座のわかるもの、印鑑(銀行口座に使用しているもの)

金額
・雇用保険の失業給付の基本手当(日額)は在職中の賃金日額の約6〜8割。

その他
・失業給付を受けられる期間は、退職日の翌日から1年間のみ。

posted by はっぴー at 19:28 | Comment(1) | TrackBack(2) | 手続き

2007年03月01日

株式投資の鉄則

株式投資の鉄則について解説します。

今後の生活の事も考えて、株式投資を始めようと考えている方も多いのではないでしょうか。
そういった、初めて投資をしようという方たちのために、絶対はずしてはならないポイントを挙げていきます。

株式投資の鉄則 その1
・まずは、損しないことを心掛けること。
 新しいことにチャレンジする際には少しずつ始めることが大切です。 
 最初から大きく増やすことは考えずに、小額からはじめましょう。
 本格的に始めるのは、大体の知識と経験がともなってきてからにします。
 また、投資対象は東証一部の大型株中心に考えます。
 これは少しでもリスクを回避するためです。
 ローリスク、ローリターンを狙うタイプから始めましょう。


株式投資の鉄則 その2
・銘柄は会社員時代の経験を活かして選ぶ。
 過去の職務経験を生かし、ライバル会社、勢いのある取引先などをピックアップしてみましょう。
 子会社や関連会社まで上場している会社がないか調べるのも忘れないでください。
 こうした会社は、内情も解かっている場合が多いので、投資する上で良い判断材料になります。
 長年勤めていた業界の知識をフルに生かし銘柄を選びましょう。

そのほか、自分が退職後、やってみたい趣味や、買いたいものを考えてみるのも面白いでしょう。
そういった商品は、団塊の世代の退職を受け、今後大きく伸びる可能性があります。
同世代の友人や同僚たちにも、退職後何をやってみたいのか聞いてみると、思わぬ投資アイディアが浮かぶかもしれません。

繰り返しになりますが、少しずつ、損をしないように始めてください。

posted by はっぴー at 14:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 投資について

2007年02月28日

国内日帰り旅行

温泉だけでなく、国内日帰り旅行で、有名な観光スポットを回るのも楽しそうです。
1泊旅行は、面倒だし出費もかさみますから。

それでは、国内旅行の人気スポット東京編です。
初心者の立場になってベスト5を選んでみました。
(1)皇居
(2)新宿副都心
(3)東京ディズニーランド
(4)上野公園
(5)東京タワー

(1)
皇居は言うまでもなく天皇の住まいで、人気スポットの一つです。
周囲5キロの緑豊かな場所です。
江戸城跡地だけあって、お堀もあります。
東御苑が入場可能となっており(金曜と月曜は閉場)、日本庭園では、四季折々の草花が心を癒してくれますし、普段の忙しい気持ちを落ち着けてくれます。
天皇誕生日や新年の一般参賀の折りには、有名な二重橋を渡ることもできます。

(2)
新宿副都心には、都庁を筆頭に、50階にもなる超高層ビルが何棟も建ち並んでいます。
都庁には無料展望台が2カ所あり、そこから都内の景観が楽しめます。

(3)
東京ディズニーランドは、隣接する東京ディズニシーとともに日本でもトップの娯楽地になっています。

(4)
上野公園には、ジャイアントパンダで有名な上野動物園があります。

(5)
港区の東京タワーは、古くからの東京のシンボルです。
一昔前は、地方からの修学旅行は、東京タワーがお決まりでした。
今でもその人気は衰えません。
また、近い将来、墨田区に、高さ600メートルを超える第二東京タワー(すみだタワー)が建設予定になっており、完成すれば、国内でも屈指の人気スポットになることは間違いないでしょう。

posted by はっぴー at 10:46 | Comment(0) | TrackBack(1) | 余暇・娯楽

2007年02月27日

日帰り温泉旅行

定年退職して、自由な時間を得られた方へ。

これまで働いてきた疲れを癒すためにも、ゆっくり温泉につかるのはいかがでしょうか。
前もって計画を立て、遠くの温泉で何泊かするのが理想的かもしれません。

しかし、急にどこかに行きたくなったりすることもあると思います。

そんなときにお勧めなのが、日帰り温泉旅行です。
遠出するならともかく、近郊の温泉を利用するならば、移動時間も少なくてすみ費用も安上がり。
準備も簡単に済みます。
日帰りでゆっくりと、夫婦で旅行を楽しむことができます。

また、行き先が観光地であれば、しっかりと観光も楽しむことができるでしょう。
たとえば関東の方ならば「熱海観光と温泉浴」などというプランも良いでしょう。

なお、計画を立てるのが面倒という人は、各旅行会社で温泉と観光を組み合わせたすばらしい“日帰りパック”を扱っているので、それを利用してみるのもいいかもしれません。

近年、日帰りの温泉旅行が静かなブームになっています。
ストレスで傷ついた心と体を癒すには、やはり温泉が一番ですね。
温泉は、単に疲れをとるだけではなく、地球の恵みともいえる様々な有効成分がとけ込んだ「生命の水」の中に体をつかるので一般の風呂とは差別化されますね。
せっかくですので、癒しと活力をチャージしてはいかがでしょうか。

また、温泉旅行といえば、温泉宿の料理も楽しみの一つです。
温泉宿の中には、日帰りの旅行者のために、入浴と食事がセットになったプランを用意しているところもあるので、それを利用してみるのもよいでしょう。
温泉につかった後は、その土地の名物料理をしっかり堪能したいものですね。
その土地の土産を買うのも楽しみの一つです。

posted by はっぴー at 01:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 余暇・娯楽

2007年02月24日

団塊世代向けの新しい娯楽

今まで、主に若者をターゲットにしていた娯楽の分野で、シニア世代向けのサービスや企画が出始めています。

東京ディズニーシーは2月1日から、60歳以上を対象とした年間のシニアパスポートを発売しています。
2万9000円で、来年2008年1月31日までの限定発売。
通常の年間パスポートは大人用が4万5000円、子供用でも3万1000円ですので、かなりお得な価格といえるでしょう。

また、吉本興行は06年11月に「よしもと 笑うシニア.com」というWebサイトをオープンさせました。

テーマは「お笑いで豊かなシニア・ライフを!」。
吉本興業所属芸人の動画の無料配信を中心としたコンテンツ提供をするサービスサイトです。
健康や幸せ感、世代を超えたコミュニケーションなどを人生にもたらしてくれる「笑い」をインターネットを中心に展開していくとのこと。

大阪などの関西地区では、年代に関係なく、よしもとのお笑いは浸透しているように感じます。
しかし全国的には、テレビで活躍している若手のタレント以外は認知度が低いかもしれませんね。

インターネットを通じて、シニア世代にも笑いの楽しさを知ってもらおうという企画でしょう。

また、ホテルなどの宿泊施設でも、団塊世代向けのサービスがあります。

東京虎ノ門にあるコンラッド東京では、60歳以上限定の宿泊プランを発売中(2007年6月30日(土)まで)。

また、リッツカールトン大阪は、毎週火曜日、60歳以上で4名様以上のグループには、すべての料理を30%オフにする、シルバーTUESDAYというサービスを始めました。
定年を機会に仲間が集まって、記念の食事会を開催するという需要を見越してのことなのでしょう。
これは3月までの期間限定です。

posted by はっぴー at 15:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 暮し方の計画

2007年02月23日

夫婦で趣味を

長年、仕事一筋でがんばってきた皆さん、ほんとうにお疲れ様でした。

さて、定年後に始める趣味は考えていらっしゃいますか?
やりたいことはたくさんあると思いますが、なるべくお金をかけずに自分のペースで趣味行動を起こすことが肝心ですね。

とても難しいことを時間をかけてすることも良いのですが、長続きはするでしょうか?

私ならば、手軽に、心や身体に負担をかけずに進められるものを選びたいと想います。

ご夫婦で共通する趣味なら最高ですね。
只でさえ長い夫婦生活、話をする場面も少なくなってはいませんか?
お一人で進める趣味も悪くはありませんが、定年後なら時間はたっぷりあります。奥様の時間もあるのを忘れないようにしましょう。
ご夫婦で出来る趣味をお勧めします。

無理の無いところでは絵画や書道。
心安らかになりますし、二人で批評しあうのもいいことです。

旅行を趣味とする人がいますが、それに付け加えて絵画なんかはどうでしょうか。絵心なんて必要ありません。
自分の想うがまま、心のなかみを書いてみませんか。

写生旅行なんかも素敵ですね。

最近ではデジカメを使うのが一般的になってきています。
パソコンを使えば、昔と違ってとても安上がりな趣味になります。
現像も必要ありませんし他の趣味と融合させることが出来ます。

それにつけても奥様のことは忘れないように一緒に趣味を楽しむことが出来るようにしましょうね。

posted by はっぴー at 11:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味を見つける

2007年02月22日

趣味を楽しむ

これまで仕事一筋で日本の経済を支えてきた、団塊の世代の定年退職が目前に迫っています。
新聞紙上や雑誌・テレビ等で報道されていますので、皆さんもご存知でしょう。

ところで、この世代の人たちの中には、定年後になにを趣味にすればいいのか悩んでいる人もいるようです。

団塊の世代の人たちは、高度成長期の真っ只中でがむしゃらに働いてきました。
その代償として、私生活の空洞化を招き、趣味といえるようなものを持っている人が少ないように思えます。

しかし、その気になって探せば色々あるものです。
囲碁・将棋・野菜作り・蕎麦打ち・油絵・水彩画・地域コミュニティに参加・インターネットでネットショップを立ち上げる等数え上げればきりがありません。

そこで提案なのですが、写真を撮るのはいかがでしょうか。

私が思うには、写真を撮るということは、一番簡単で一番夢がある趣味だと考えるからです。

国内外を旅行して写真を取ることは良い思い出にもなるし、出発前は夢や想像で気持ちがワクワクしてきます。

まず旅行先に着いたらその街を撮ってみましょう。

撮り方にはいろいろありますが、やってみていただきたいのが、雑誌や絵葉書の写真を参考に同じ位置から同じ角度で撮る、という方法です。
ツアー等で行けばガイドさんがそのポイントを案内してくれますから是非チャレンジしてください。

絵葉書などのプロが取る写真は季節や光線の具合、シャッターチャンスを十分考慮して撮られています。
つまり同じようには撮れないのが普通で、そう簡単にいかないのです。

といっても別に気落ちすることはありません。
研究して、次はもっとうまく撮ることを心がければいいわけですから。

飛行機の窓から外を撮る場合、ガラス面の反射を避けるために出来るだけレンズを窓に近づけます。
オートでストロボが光らないよう発光禁止モードにしておくこともお忘れなく。

望遠系より広角系のほうが一般的にコントラストが高く、メリハリの付いた写真を撮ることができます。

posted by はっぴー at 20:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味を見つける

2007年02月21日

団塊の世代とは

団塊の世代とは、第2次世界大戦後の第一次ベビーブームに生まれた人口ボリュームの大きい、同一性の強い集団のことを指します。
堺屋太一氏が小説『団塊の世代』で命名し、広く一般でも呼ばれるようになりました。
昭和22年から24年の、わずか3年の間に700万人もの人口増加がありました。

日本の高度発展を支えてきたのが、団塊の世代です。

この世代が一気に定年を迎えるわけですから、日本経済に大きな影響を与えるのは確実です。

これから、この世代が退職金を手にするのです。
その使い道によっては、産業構造が変わってしまう位のインパクトを持っているといっても過言ではないでしょう。

仕事一筋だった団塊の世代は、定年後の生活について全く考えていない人が多いようです。
思考停止と言ってもいいくらいです。

一生現役が信条である団塊の世代は、定年というキーワードをあまりリアルには感じておらず、むしろその後も仕事を続けようと考えている人も多いはずです。

ビジネスマンとしての意識が精神を支配しているようです。
自分に隠居生活を重ねることは無理な相談なのでしょう。

カルチャースクール、健康産業、旅行、アパレル、株、パチンコ、カラオケ、ゴルフ、社交ダンス、レクサスに代表される高級車市場等、各業界は虎視眈々とこの世代を狙っています。

世界一周の豪華客船の船旅が大変な人気のようです。
100日間で250万円。
1日2万5000円は随分安くなった値段といわれていますが、毎日働き詰めで生きてきた団塊の世代の人たちには退屈な旅になってしまうのではないかと、いらぬ心配の声もあります。
450人の定員が1カ月で完売するほどの人気で、300人のキャンセル待ちが出ているとか。

いずれにしても、少なからず日本経済を左右する団塊世代の今後の動向には注視していく必要があると考えます。

posted by はっぴー at 10:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 団塊世代の動向

2007年02月20日

定年を迎えるあなたへ

定年後になにをしようか・・・定年を迎えたあなた、もうすぐ定年となるあなた、
迷っているのではありませんか?

なにをしようかなどと力を要れずにゆったりと構えてください。

団塊世代と呼ばれて久しいこの世代ですが、どんな意味を持って名づけられたのかご存知ですか。
団塊の世代の名付け親は、堺屋太一。
小渕内閣の時代に経済企画庁長官をした人ですが、この人が地層にある年代の岩盤の塊を団塊とよぷ
ことに呼応するように、戦後のすぐのベビーブームに生まれた年代を、団塊の世代と呼んだのが
始まりです。

2007年は、この世代でもっとも多い1947年生まれの労働者たちが60歳を迎え、定年退職することになります。
この大量退職の問題点を総称して2007年問題としていますが、これは2005年度版の『ものづくり白書』でも取り上げられ、全産業の約22%、特に製造業では約31%の企業が危機感を感じているとの意識を
もっているとされています。

確かに人数も多いだけに技術の塊としているのには異論はありません。
しかし、それは伝わらない技術なのでしょうか。
大量退職に備えた準備は各種の技術の必要としているところで実施しているようなのですが、なぜ2007年問題として技術がなくなるなどと新聞などで報道がされるのか理解が出来ません。

建築や製造、技術を伴う職場にその技術を継承する若者がいないと言うのでしょうか。
そんなことは決してないはずです。
老兵はただ退くだけ。
長年の技術はそうして伝わってきたのですから。
人間それほどおろかではないと思います。

団塊の世代は日本において経済の成長に一番向き合ってきた年代です。
職業も選択の余地はたくさんありました。
それでも 好きより有利を選んでいたのです。

この定年後のセカンドライフは有利より好きを選択してみませんか?
誰に押し付けられたことでもなく、家族のためでもなく、自分の為に好きなことをしましょう。

今までは家族の為に、仲間と一緒に楽しむ為に、職場の有利な事柄の為にと散々考え
行動していたのです。
定年後はだれのためでもなく自分の為に自己満足に徹しましょう。

今、一番やりたいことは何ですか?

posted by はっぴー at 09:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 暮し方の計画

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